先週、整備に出した156が帰ってきた。
整備後どうなったか… 156が家に無い日々は家族車の軽自動車に乗っていることがほとんどなので、比較の対象が軽自動車になってしまっていたところが痛い。
でも、新しくなったブレーキローターは見るからに美しい。
ちょっと走ったくらいでは、その銀ピカがくもるどころか、新しいbremboのパッドに磨かれて輝きが増して見えてしまう。
少し残念だったのは、ローターの中心部に耐熱塗装を行ったが、マズキングが不十分ではみ出してしまった部分が、気持ち目立ってしまう。
まぁ、これは塗った自分にしか解らない部分であろう。
そのうち、アタリのついかbremboに削られてはみ出した部分もきれいになることだろう…
bremboのパッドは、まだ慣らしが終わっていないからインプレッションにはならないが、しいて言うと『啼かない』『効きが悪く感じる』というとこであろうか…
『啼かない』のは、啼かないパッドを選んだのだから当然として、『効きが悪く感じる』というのは少々語弊がある。
ストッピングには慣らしの段階なのに十分その制動力を発揮していると思うが、感触として『パッドが柔らかくなった』感が強い。
もともとbremboの感触は『真綿で首を絞めるよう』と形容されているが、これがそうか…
効いていないようでシッカリ効いている。止まらないようでしっかり止まる。
慣らしが終わった頃はどのような性格のパッドになっているのかが楽しみである。
ノーマル状態では完全な『カックンブレーキ』が普通の効き味になった。
あのカックン具合はパッドによるものだったことが解ったのは発見だった。
そして、もう一つのお気に入り… これは予想していなかった事だけど、黒いブレーキキャリパーから金色のパッドが見え、その中に赤いbremboの文字が『チラリ』と見える。
カッコ良過ぎ。もちろん不満など無い。
イリジウムプラグは調子良し。これは新しいプラグなら白金プラグでも同じように調子良く感じるだろうけど…
なんか、なんか言葉にならない良い感じ。これは人呼んで『自己満足』ということかもしれないけど、まぁ、そのうち白金プラグとの違いが少し出てくればいいかな。
2008年1月26日土曜日
リフレッシュ整備完了
ラベル: ALFAROMEO156
2008年1月20日日曜日
リフレッシュ整備へ
ブレーキ周りの交換のため、購入した車屋へ156を入庫。
もともと、車検終了時に部品交換のために再来店することを約束していたから、車を持ち込むのはスムーズに予約ができていた。
なぜ、車検のときに一度に整備を行わなかったか…
それは、ブレーキローターに耐熱塗装をするため。
年末年始にかけてローターに塗装を行ったことは前回の内容になっている。
それらを持ち込み交換してもらうことにした。
今回の整備内容は、
■ブレーキローター交換(1台分)
■ブレーキパッド交換(1台分)
■ブレーキフルード交換
■エンジンオイル交換
■スパークプラグ交換(6本)
■クーラント交換
■ロアバー装着
予約の段階での工賃見積もりは4~5万ってとこでしょ ってことで、車検以外に整備にかかる金額は約10~11万円を予想。
思っていたより(ディーラーで整備するより)安くあがりそう。
Bremboのパッド・APのローター・イリジウムプラグそしてロアバー…
あぁ~ 早く試したい…
整備には日数はかからないが、車を取りにいくのは仕事の都合で次ぎの土曜日
それまで、我慢、ガマン。
ラベル: ALFAROMEO156
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