2009年6月13日土曜日

小修理? その3

車屋さんから修理終了の連絡を受けてALFA156を引き取りに行く。

修理代は、
■エンジンオイル交換 ¥6,000
■エンジンオイルエレメント交換 ¥1,900
■ポジションランプ交換(片側) ¥1,150
■ブローバイガスパイプ交換 ¥6,350
■遮熱板加工 ¥3,000

合計¥21,400 税込み¥22,470

工賃を含みでこの金額なら満足なのである。
特に、遮熱板を本気で治そうとしたら、エグゾーストパイプの脱着が必要なようで、
見たらアルミのペラペラな板を固定するために、そこまで大がかりな修理をするのも
費用的・手間的にいかがなものか?と考えてしかり!

今回は、異音が消えれば!!という対策のみなので異音発生源にゴムを挟んでくれた
ようで、この対策で十分と感じた。

だが、遮熱板は2箇所のボルトで固定されているらしく、その1箇所が破損し異音が出ていた
とのことなので、そのうち… 暫くしたらもう1箇所も破損の可能性はある。
そのときは… 遮熱板を取っちゃうしかなさそう。

また、ブローバイガスパイプも新品に交換したため、もう駐車場の床を、オイルで汚すことは
無いであろう。 たぶん…
まぁ、暫くは様子見と言ったところか?

2009年6月8日月曜日

小修理? その2

ALFA156の整備について車屋さんからメールが到着。

オイルとポジションランプ交換については問題なくいけそう。
その他は案の定問題有り。

・謎の液漏れの正体は?
ブローバイガスホースの破損。
実は、以前から補修してあったようで、ブローバイガスホースの取り付け部分が割れていたものを
補修して取り付けてあったようで、経年変化でまた補修が必要になったようである。

いままで、駐車場に垂れていた液体は、要はエアエレメントに戻る前のブロ-バイガスに含まれていた
オイルであったことが判明。
今回は補修ではなく、純正ホースを取り寄せて修理となる。

・謎の異音の正体は?
エンジン後ろ側エギゾーストパイプの遮熱版だった。
本来2箇所止めてある遮熱版の1箇所が取れてしまい、残り1箇所で支えることになり、走行中の
振動で周囲に干渉していたのが原因。

原因の特定はできたものの、完全に修理するにはエギゾーストパイプを外さなければならない
らしく、本気でやろうとしたら費用とスケジュールも大きい。
ただ、今回は車屋さんが気を利かせてくれ、なんらかの対策を施してくれるとのことなので、
まずはそちらに期待。

2009年6月7日日曜日

小修理?

ALFA156を購入した車屋さんへ修理を兼ねて整備。

内容は、
・オイル交換(エレメント交換含む)
・フロントポジションランプ交換(右側が切れていた)
ここまでは普通の整備。

・謎の液漏れ
以前から自宅駐車場になにやらシミが垂れるようになった。
量は1ヶ月に1コ程の特に気にするような量ではないのだが、何の液なのか判らない。
濁った水のような…? イヤイヤ…どちらかといえばオイル系のシミ。
でも、エンジンオイルではなさそうな色と粘度。

パワステオイル?ATオイル?クーラント?
どれも漏れていたら結構ショックの大きい(整備費用も大きい)修理になりそうなので、
その特定を依頼した。
エンジンオイルが数滴垂れる程度なら、まったく気にしないのだけど。

・謎の異音
以前、ロア・バーをインストールしてから数回下回りを擦ってしまい、その度イヤな気分に
なったが、何度か擦ったのが原因としか思えない異音がしていた。
なにかケキョ ケキョ ケキョ と安っぽい… 暖まるまでのディーゼルエンジンの音に
似たような音。

エンジンの回転数に比例してその音が大きくなる現象はなかったので、ファンベルトなどの
回転系ではなさそう。
エンジンが止まっていても、ドアを閉めただけでも そのケキョという音がしてしまう。
たぶんロア・バーがアンダーカバー等に少しだけ干渉しているのだろう。

走りには関係ないのだが、ケキョという音が安っぽいのと、原因は一応特定しときましょっ!
ということで整備in
はてさて、どのような状態なのか… 少し楽しみだけど、それと同じくらい不安。
大きな修理に繋がらなければ良いのだが…