ALFA156の整備について車屋さんからメールが到着。
オイルとポジションランプ交換については問題なくいけそう。
その他は案の定問題有り。
・謎の液漏れの正体は?
ブローバイガスホースの破損。
実は、以前から補修してあったようで、ブローバイガスホースの取り付け部分が割れていたものを
補修して取り付けてあったようで、経年変化でまた補修が必要になったようである。
いままで、駐車場に垂れていた液体は、要はエアエレメントに戻る前のブロ-バイガスに含まれていた
オイルであったことが判明。
今回は補修ではなく、純正ホースを取り寄せて修理となる。
・謎の異音の正体は?
エンジン後ろ側エギゾーストパイプの遮熱版だった。
本来2箇所止めてある遮熱版の1箇所が取れてしまい、残り1箇所で支えることになり、走行中の
振動で周囲に干渉していたのが原因。
原因の特定はできたものの、完全に修理するにはエギゾーストパイプを外さなければならない
らしく、本気でやろうとしたら費用とスケジュールも大きい。
ただ、今回は車屋さんが気を利かせてくれ、なんらかの対策を施してくれるとのことなので、
まずはそちらに期待。
2009年6月8日月曜日
小修理? その2
投稿者 alfaQV 時刻: 23:04
ラベル: ALFAROMEO156
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