2010年5月29日土曜日

ロックフォード スピーカー 取り付け編 その2

さすがに取り付けに困り、時間が1時間半が経過した訳ではない。
純正スピーカーを取り外したのは良いが、同じくロックフォード スピーカーへの端子を
付けようとするが、純正スピーカーには+(プラス)-(マイナス)の表示が全く無い。

困った。

いろいろとテストの方法を考えてみるが、手元にテスト機材が無いことと、自宅内を探せば
それなりに機材は揃えられそうだったが、それにも時間がかかる。
一番てっとり早いのは… そう ぶっつけ本番!

間違っていたら直す。 端子は2個しか無いのだから、間違っていたら反対にすれば良い
だけ。 24金メッキの端子は1個無駄にしてしまうが、損害も1個で済む。
たぶんスピーカーのプラス・マイナスなんてものは万国共通でしょ!

やってみた。 ビンゴ!音が出た。問題ない。 万国共通 万歳!!
こんなところでも無駄に時間を費やしてしまった… 疲れた。

さて、晩御飯も食べ終わり。残りの作業へ
スピーカーを1つ装着しただけで、本日の作業は残り3個は諦め、反対側のリヤスピーカー
1個の取り付けで終了と決断。

そしてスタート。
1個目の試行錯誤のからだいぶコツも掴め、ほぼ20分程で作業は終了。
ほぼすんなり。 ふぅ。

そしてリヤスピーカーだけで試聴。…… 愕然…
良い意味での愕然。 驚愕。 驚嘆。
全くの別の音が車内に広がる。

まだ、慣らしもしていないスピーカーだが、純正との違いは明らか。
しかもその違いは大きすぎ!
これで慣らしが終わった頃にはどんな音が鳴るのだろうか。
明日は恒例の週末早朝ドライブに行こう。

ここまでの疲れが一瞬で吹っ飛んだ。

ロックフォード スピーカー 取り付け編

さて、取り付けであるが、先ずは純正スピーカーの接続端子が独自仕様という情報を得て
いつものイエローハットへお買い物へ。

取り付けにはインナーバッフルを今回使用しないので、せめて接続端子だけでも良い物
を使おうか。

エーモン
24金メッキスピーカー端子
S・M・Lサイズを各1個ずつ購入

¥378円 × 3個 = ¥1,134円也
金メッキがまぶしい!


自宅に戻り、取り付け開始。
時に18:30分スタート

フロントスピーカーはツィーターの取り付けが面倒そうなので、先ずは練習と作業確認の
ためリヤスピーカーから取り掛かることにした。
純正スピーカーをはずす。 これはドアのスピーカーグリルを外し、4本のビスを外すだけ。
外したスピーカーをロックフォードのスピーカーと重ねネジ位置を確認。

まったく合わない… どうする…
そもそも、トレードイン仕様のスピーカーでは無いので、ネジ位置が合うとは思っても
いなかったが、1個も合わないとは…
156側のスピーカー取り付け場所はプラスチック製の丸い枠状になっている。
ここに4個ネジ穴を開けて固定するしかない。

しかも、取り付け場所にロックフォードはうまく収まるのだが、何か後ろが当たっている。
その何かのせいでスピーカーのネジがほんの数ミリ浮くような状態。
困った。

考えること数分。 何度もスピーカーを位置合わせするが、微妙にしっくりこない。
そうこうしているうちに時間はどんどん過ぎていく。 困った。

諦めるか? … いやいや、ここで諦めるわけにはいかない。
たとえスピーカー枠が変形しようと、ここは最後の力わざで、スピーカーor156どちらかが
壊れてしまおうが持てる力を全てぶつけて固定するしかない。

えいやっ! そいやっ! どうだ?
渾身の力をふりしぼってなんとか固定。 ふぅ あとこの作業が3箇所もあるのか…

時計を見るともう20時近い。 晩御飯の時間ですよ。
なんとまぁ、スピーカーを1個取り付けるのに1時間半近くかかっていたのか…
普通のトレードインだったら、もう全て取り付け終わって音楽を聴いている頃だろうか。

ただ、おかげでコツも掴めたので、次のスピーカーには、そう時間はかからなそうである。
とりあえず晩御飯を食べて出直すこととした。

2010年5月28日金曜日

オーディオリニューアル計画 ロックフォード スピーカー編 その3

こんどはフロント用スピーカー
R1652-s

セパレート型2WAY






ツィーターの直径はちょうど156純正のサイズと同じのはずだが、ポン付けは無理そう
うまくハマってくれれば、後は固定の方法を考えようかと。


Rockford Fosgateのロゴが渋い!

スピーカーグリルを装着すると見えなく
なってしまうのが残念。



なんとか付属のスピーカーグリルが、そのまま使えないか… 
156に装着の際に考えてみよう。

PPコーンの裏側の波々(これはなんてパーツ?)が赤い。
ここだけお洒落を意識してのことか?

いずれにしても、見えなくなる部分なので、写真で残しておこ。


リアスピーカーに比べて、フロントスピーカーは装着に手間取りそうな予感が…
最後まで諦めずにがんばれ!俺。


オーディオリニューアル計画 ロックフォード スピーカー編 その2

Rockford Fosgateのスピーカーが届いた。

う~ん
なんか、高級感が無いかな~

まぁ、エントリークラスのPrimeシリーズだし。
アメリカのメーカーだし、パッケージにはそれほど
気を利かせて無いのだろう。

梱包を解いて、一応検品の真似事をしてみる。
リヤスピーカー用
R1653







う~ん。PPコーンの黒い艶がなんとも渋い。
ゆくゆくはインナーバッフルを自作してみようかと思っていたので、スピーカーの
型を取っておこうとしたが、取り付け用台紙が付属していた。
手間が省ける。

さすが、気が利いてるじゃない?
と思ったが、スピーカーを購入したのが久しぶりだったが、以前買ったスピーカー
にも付属していたよな~ 普通は付いているよね。


コアキシャル3WAYスピーカー
フロント用が2WAYなのに…




何故リアが3WAYか?
特に理由は無く、使ってみたかったから。



バックのマグネットは純正とは比べ物に
ならないほど大きい。
重量も段違い。




イイ音を鳴らしてくれることを期待してるよ~

2010年5月26日水曜日

オーディオリニューアル計画 ロックフォード スピーカー編 その1

CDデッキをKENWOOD i-K77に変更してからというもの、音質は格段に向上した。
どう変わったか? というのは、機会があればインプレッションとして記してみたいと
思うのだけど、純正のスピーカーが奏でる音とは思えないほど、音質は変わった。 
もちろん良い方向に!

んっ?純正のスピーカー… 純正?… それから156のスピーカーのことが気に
なってしまい、オーディオへの関心がスピーカーへの一点に集中し始めた。

以前のALFA SPIDERにはNakamichiのヘッドユニットをJBLアンプを使い、
JBLスピーカーで鳴らしていて、非常にその音には満足していたが、
しばらく忘れていたオーディオへの関心が呼び戻されてしまった感がある。

さりとて、カーオーディオの世界も突き詰めていくと底なしであることは解っている。
ヘッドユニットを変えればスピーカーを変えたくなる。
スピーカーを変えればアンプが欲しくなる。
アンプを変えれば音場の構築やデッドニングと、考えるだけで目くるめく
楽しい世界が広がって行ってしまう。
問題は予算次第か…

ひとまず、スピーカーを変えよう。 変えれば満足するさ。
ヘッドユニットとスピーカーは自前でなんとか取り付けはできるが、アンプとなると、
この面倒くさがりの私が自分でやる訳がない!

ということで、またまた「ポチッと」してしまった。

フロントスピーカー
Rockford fosgate
Primeシリーズ
R1652-S
¥8,800円也

セパレート型2way





リアスピーカー
Rockford fosgate
Primeシリーズ
R1653
¥5,200円也

コアキシャル型3way


PrimeシリーズはRockford fosgateに新しく加わったエントリークラスのスピーカー
らしいのだが、まぁ純正のスピーカーとは比べちゃいかんでしょうという音を期待している。