先週8月3日に購入したワイパーゴムを装着。
なんてことなく、普通に装着できた。
純正のゴムを外すためにプライヤーが必要なくらいで、特に面倒な作業は無かった。
ゴム自体もピッタリFIXしている。
ワザワザ2倍以上のお金を出して純正を買う必要は無さそうだ。
しかも、純正にはない撥水仕上げのワイパーになった。
はずしてから気が付いたのだが、
運転席側は普通の直線タイプのゴム。
だけど、助手席側は『湾曲タイプ』で写真のように
弧を描くように湾曲している。
ワイパーのパッケージに『輸入車にも対応』と記載してある理由がここで解った。
日本車にはあまり使用されていないのではないだろうか?
どうりでPIAA社製の『11C』というタイプは少し大きめのカーショップにいかなければ売っていなかった。
それほど需要も無いということか…
作業時間約10分(両側)
霧吹きでウインドシールドに水をかけ、動作テストも問題無し。
これで、雨の日にビビりまくるワイパーともおさらばできるハズ。
2008年8月9日土曜日
WIPER BRADE
2008年8月3日日曜日
撥水Wiper
ドライビンググローブと一緒に、某ブログで仕入れた情報を元にワイパーのゴムを購入。
これも帰省対策。
関東がどんなに晴れた天気でも、東北地方を縦貫するときには必ずどこかで雨が降っている。
したがって、雨対策は毎年必須なのである。
ゴムだけの交換というと安上がりな印象があるが、以前 サードパーティ製のワイパーブレードを
購入した際、車の型式には合っていて装着には問題はなかったが、微妙にブレードの角度が
違っていたのか、新品の状態から異常にビビるという現象に見舞われたことがある。
それを教訓にしてか、その後はワイパーを新調するときはゴム部分のみと決めている。
PIAA社製
スーパーシリコート11C 1,365円
超強力シリコート12 1,239円
計 2,604円
早速、本日156に装着しようと考えていたが、外気温35℃の猛暑に負け。
エアコンの効いた自室でウトウトしていて作業できず。
仕入れた情報通り装着できるかは、まだ未定。 来週やってみよ。
2008年8月2日土曜日
Driving Glove
新しいドライビンググローブを購入。
私は実は、数少ないであろう運転中に手袋をはめてしまう人なのである。
なぜか、 手に汗をかいてそのまま本革のステアリングに触れたときの感触がいまいち好きになれないからである。
グレードが下のクラスの車によく使用されている樹脂製のステアリングだったら、運転中に汗をかいてもあまり気にならないし、極端に言えば汗を樹脂製ステアリングに擦りつけて手を乾燥させてしまうこともある。
ALFAの本革巻きステアリングは非常に気に入っていた。
前のスパイダーも、その前のspiderのステアリングも革の感触が好きだった。
なんというか、非常にキメの細かい革で繊細なタッチ、少しだけヌメ感がある。そこが好きだった。
そのヌメ感を楽しみながら、尚かつそのヌメ感を維持する意味でもドライビンググローブを使用していた。
だけど、156の革にはそのヌメ感が無くなってしまった。
普通の革になってしまったのが少し残念ではある。
前のスパイダーから使用している黒いスエード製のグローブが使用できなくなった訳ではなく、
みすぼらしくなった訳でもない。
ただ、色を変えて気分を替えたかった(車も替わったことだし)し、夏休みには恒例の帰省長距離
ドライブがあるので、そこで新しいグローブを卸したいと思ったから。
そこで、これだ!
イエローハットで購入。
金1,764円也
『安っ!!』
でも、いい。
本来、こういう物は安い製品をどんどん買い換えていくものだ、
高い買い物をして、ボロボロになるまで使い倒すものではない。
少し痛んだら、直ぐに買い直すくらいの値段のものがいい。
そもそも、何故このグローブにしたのか…
まず、第1に値段が安かったこと。
第2にアメリカ製の革を日本で加工したものであること。
そして第3の理由、これが一番私の琴線に触れたから。
よく見ると…
『ナウい使用方法』
ナウいって… 今どき…
ラベル: ALFAROMEO156