i-k77を取り付けした直後、KENWOOD純正USBケーブルを使用するとipod errorが表示され、i-k77でiPodTouchを認識しない状態であったが、実はその件でKENWOODのサポートに問い合わせをしていた。
サポートページの問い合わせ欄に、『(゚Д゚)ゴルァ!繋がらんゾィ』という問い合わせをしてみた訳だが…(嘘)
実際は『カクカク、シカジカの状態で、ipod errorが出現するのですが、サードパーティ製のケーブルだとOKですが、理由はお解りになりますでしょうか?』という内容で送信したのだが、KENWOODのサポート担当からは、非常に丁寧な対応をいただきました。
簡単に言うと『では、恐縮ですが着払いで結構ですので、お調べしますので送付していただけますか?』といった誠実な対応をいただいた。
その後、送らなきゃ…とは思っていたが、週末の忙しさと元来の面倒くさがりな性格の相乗効果で送付は見合わせていた。
先日のi-K77のリセットの後、ひょっとしたら… もしかしたら… と思い、試しにKENWOOD純正USBケーブルを接続してみた。
…あっさり認識&動作OK。
これで、認識しなければナルハヤでケーブルを送付しなきゃ!って思っていたのだが、その必要はなくなってしまった。
ただ、不思議である。
i-K77のリセット前→サードパーティ製のケーブルOK 純正USBケーブルNG
i-K77のリセット後→サードパーティ製のケーブルOK 純正USBケーブルOK
純正USBとサードパーティ製USBケーブルでは何が違うのだろうか?
どこかは違うのだろうが… 音質などにも影響はでるのだろうか?
謎は深まるばかりである。
2010年6月20日日曜日
i-k77 ipod errorのその後
ラベル: ALFAROMEO156
2010年6月13日日曜日
i-K77の『RESET』ボタン
i-K77は調子良く稼動していたのだが、ある日の日曜日、iPod touchを接続したらまったく音が出なくなってしまった。
ふぅぅ~ もう故障したのか… まぁ保障期間内での故障なので良しとするかと諦めていたが、
フと音量を大きくしてみたら微かに音が出ていた。
???という気分で、何か勝手に設定が変わってしまったのかと思い、いろいろと設定項目を触ってみた。
設定項目の『DSP』をONにすると音が出ない。
OFFにすると音が出る。
『DSP』機能が昇天されたようだ…
また、取り外して修理に持ち込むのかぁ~ 面倒くさいなぁ~
壊れたショックよりも、自分で取り付けを行ったため、その修理にもまた自分の手を煩わす必要があることに辟易してしまった。
音が出ない状態で、外出中にそんなことを考えていたが、ふと『リセット』ボタンの存在を思い出した。
カーオーディオを取り付けた際には、必ず『RESET』ボタンを押して初期化してからセッティングを行ってきたが、今回のi-K77はリセットしていなかった。
リセットしていなくても普通に使用できていたので特段気にせずに使用できていた。
一度リセットボタンを押して初期化してみよう。
それでダメなら取り外して修理に持ち込むか…
早速、コンビニエンスストアの駐車場で、『RESET』ボタンをボールペンの先で『ポチッと』なっと。
どうだ?? 電源ON!
音が出た。 ヤタッ!
これまでの設定は全てリセットされていて、日時から真っサラな状態に戻ってしまったが、無事に音が出るようになった。
『RESET』ボタンを思い出せて… 良かった…
やはり、カーオーディオは取り付けが終了したら、必ず『RESET』が必要なのだな~
ラベル: lo faccia Lei
2010年6月5日土曜日
ロックフォード スピーカー 取り付け編 その3
リヤスピーカーの取り付けから一週間が経過。
平日は156に乗る・触ることができないので、作業はどうしても週末になってしまう。
めんどうくさいけど… やるかっ!
作業自体は最初のリヤ1個を手間取った経験から、かなり学習できたので、
フロント2個は1時間もかからずに終了。156の作業位置の変更などをしていたから
実際の作業時間は30分というところ。
スピーカーの音の変化を確認したいと思ったため、ウーハー2個を交換。
ツィーターはまた次回作業のお楽しみっと。
して、そのSOUNDは?
超クリアー!
i-K77の音質自体かなりクリアな音質なのだが、Rockford Fosgate かなり良い。
エントリークラスのスピーカーなので、純正よりは良いでしょう。という気分でいたが、
何と言うのだろう…
音がシャープだ。
全てのパートのエッジがかなりしっかりしている。
そして カラッと明るい。 明るいが軽くはない。
この「カラッとした明るさ」は日本のスピーカーには無いところではないだろうか?
まだ、慣らしの段階なので、これから音質は変化していくと思うが、その変化もとても
楽めそうな逸品ですな。
音質はシャープでクリアーでとても満足はしているが、ひとつ困ったことが…
それは、音質が非常に解りやすくなったせいかと思うが、音源を選ぶようになってしまった。
高圧縮音楽の再生では、その音源のレベルの低さがモロ解りになってしまった。
普段はiPodの音源はApple Losslessを使用している。つまり可逆圧縮のリニアPCMだ。
この方式の再生では非常に良い音なのだが、出自の解らないMP3では聞くに堪えない
音質で再生されてしまう。
純正のスピーカーで再生していた時には、I-K77が高圧縮のMP3ですらとりあえず聞ける音質で再生してくれていたが、スピーカーの再生能力が上がったせいで、MP3のアラも隠さずに再生してしまうようだ。
既にMP3でしか入手できない絶版モノの音源は、我慢して聞かなきゃってことか…
ふぅ~ 難しいね~ オーディオって…
ラベル: lo faccia Lei