リヤスピーカーの取り付けから一週間が経過。
平日は156に乗る・触ることができないので、作業はどうしても週末になってしまう。
めんどうくさいけど… やるかっ!
作業自体は最初のリヤ1個を手間取った経験から、かなり学習できたので、
フロント2個は1時間もかからずに終了。156の作業位置の変更などをしていたから
実際の作業時間は30分というところ。
スピーカーの音の変化を確認したいと思ったため、ウーハー2個を交換。
ツィーターはまた次回作業のお楽しみっと。
して、そのSOUNDは?
超クリアー!
i-K77の音質自体かなりクリアな音質なのだが、Rockford Fosgate かなり良い。
エントリークラスのスピーカーなので、純正よりは良いでしょう。という気分でいたが、
何と言うのだろう…
音がシャープだ。
全てのパートのエッジがかなりしっかりしている。
そして カラッと明るい。 明るいが軽くはない。
この「カラッとした明るさ」は日本のスピーカーには無いところではないだろうか?
まだ、慣らしの段階なので、これから音質は変化していくと思うが、その変化もとても
楽めそうな逸品ですな。
音質はシャープでクリアーでとても満足はしているが、ひとつ困ったことが…
それは、音質が非常に解りやすくなったせいかと思うが、音源を選ぶようになってしまった。
高圧縮音楽の再生では、その音源のレベルの低さがモロ解りになってしまった。
普段はiPodの音源はApple Losslessを使用している。つまり可逆圧縮のリニアPCMだ。
この方式の再生では非常に良い音なのだが、出自の解らないMP3では聞くに堪えない
音質で再生されてしまう。
純正のスピーカーで再生していた時には、I-K77が高圧縮のMP3ですらとりあえず聞ける音質で再生してくれていたが、スピーカーの再生能力が上がったせいで、MP3のアラも隠さずに再生してしまうようだ。
既にMP3でしか入手できない絶版モノの音源は、我慢して聞かなきゃってことか…
ふぅ~ 難しいね~ オーディオって…
2010年6月5日土曜日
ロックフォード スピーカー 取り付け編 その3
投稿者 alfaQV 時刻: 23:14
ラベル: lo faccia Lei
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