1月に購入したニコンに新しいレンズを追加した。
その名も
『SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM 』
ALFA156は何も関係ないじゃん。てなお話しではあるが…
ニコンはレンズキットを購入していたので、撮影には不自由していなかったし、キットのレンズも非常に
出来の良いレンズだったので、その写りには満足していた。
ただ、明るいレンズを使いたかったという理由が一番大きいかもしれない。
18mmから50mmまでF値が2.8を通しで使用できるレンズ。
7/22日(火)にネットにて注文。
そして7/23日(水) もう来た。
ネット通販はこうじゃなきゃ! しかも四国から翌日配送なんて… ちょっと速すぎ。
金額はレンズ保護プロテクター付きで 金45,864円也
なんか散財日記のようになってきたか…
これから、156の撮影はこのレンズがメイン使用になる。
2008年7月23日水曜日
SIGMA LENS
ラベル: ALFAROMEO156
2008年7月21日月曜日
リフレッシュ整備その2
新しいロワバーが届いたその日に156を整備のために購入した車屋さんへ
以前から整備の予約は入れておいたが、ロワバーが届くのが間に合わない場合は装着は次回の整備に回そうと考えていたので、到着が間に合って良かった。
今回の整備は、夏休みに帰省のために青森までの片道600km、往復と帰省中の外出等を含めると約1,500kmの移動に耐えるべく整備を行ったもの。
メニューは、
■エンジンオイル交換
■ATフルード交換
■ロワバー交換
■簡単な整備
この中では、特に『簡単な整備』が目的と言っても過言ではなかろう。
普段走っていて特に不具合は感じられなかったし、ボンネットを空けても問題は無さそう。
ガレージの床を覗き込んでみても、何かが漏れているようでもなかったが、やはりプロの整備士に簡単にでもチェックしてもらえるだけで約1,500kmの旅路にも安心感が増すというものである。
先の整備メニューに加えタイヤローテーションとホイールバランスもお願いしたのだが、『うちの工場にはバランサーを持ってないのんで…』ということでお断りされてしまった。
『では、家の近くのカーショップでお願いしますからOK!』という返事をかえした。
今回の『リフレッシュ整備その2』にかかった費用
■19,635円也
以外と安く上がったかな。
ラベル: ALFAROMEO156
2008年7月19日土曜日
ロワバー 再インストール
2008年7月6日日曜日
ロワバーのこと-その2-
『Phase1』のロワバーが装着できない。
ロワバーの取り付け穴の位置は合っているようだが、そのまま装着するとセンターパイプに
干渉してしまう。
確かに購入したロワバーの付属品に厚さ20mm程のカラーがあり、これを取り付けの際に
挟み込む仕様になっていた。
だが、しかし、そのカラーを挟んだとしても高さが足りない。
その辺が『Phase1』と『Phase1.5』の違いのようだ。
要するに、排気系は『Phase2』にバージョンアップした『Phase1』といったところ。
普通なら、この辺で装着を諦めてしまうところだろうが…
整備をお願いした車屋さんは、『いやぁ~ 苦労しましたよ~』と言いつつ装着してしまった。
『ボルトの長さは問題なかったので、間にワッシャーを挟んでなんとか付けちゃいました』とのこと。
ただ、ワーッシャーで稼げる高さは知れたものなので、ロワバーとセンターパイプとの隙間は
3mmくらいしかない。
車を下から覗き込むと、確かに隙間はほとんど無さそうだ、なんて言ってもロワバーと
センターパイプは干渉しているようにしか見えない。
言い方を変えると、干渉しているようにしか見えない隙間のようである。
『もし走っていて当たるようならまた来てください。別の方法を考えましょう』と、
言ってくれた車屋さんには感謝している。
そのロワバー。走り出してしばらくは特に当たっている感は無かったのだが、時を追うごとに
『ガサガサ』(ロワバーと樹脂製アンダーカバーが擦れる音)
『カチリカチリ、リンリンリ~ン』(ロワバーとセンターパイプが干渉しているであろう音)
がしてきた。
特にセンターパイプとの干渉音は、エンジンの回転数が5000回転を越えるあたりからしてくる。
低回転では問題ないが…
せっかくの高回転のエンジン音が台無しになりそう。
それは、ロワバーを装着した1月~2月頃のお話し。
3月以降の暖かい日が続く季節になると、それらの音はたまにしか聞こえなくなり、
5月以降の暑い日になると、音はまったく鳴らなくなった。
きっと、気温からくるエンジンマウント・マフラーのブッシュのゴム製品の堅さに相関が
あったように思える。
2008年7月5日土曜日
ロワバーのこと
今年の1月に156を購入した車屋さんにリフレッシュ整備をお願いした際に装着した『bollente製ロワバー』。
その装着の効果には非常に満足していた。
なんと言うか、シャシーにすごくシッカリ感が出た。
ボディというよりも、良く出来たシャシーの車だな~ という感がして装着に間違いのなかった事が
嬉しかった。
同じボディ剛性を高める部品として『ストラットタワーバー』がある。
これまでに購入してきた車には、必ずと言っていいほど後付で装着してきた。
ストラットタワーバーも装着の効果が解りやすい部品であったが、それ故にボディのシッカリ感は
感じられたが、シャシーの良いところを引き立たせる部品ではなかったことに気づかされた。
さて、その『ロワバー』ではあるが、ALFA156用のものをボディ型式番号を照合しながら購入した
ハズなのに、取り付けができなかった。
何故か?
ALFA156のバージョンによるところでは、一般的に言われているのは『Phase1』~『Phase3』に
区分けされているが、私の156は『Phase1』と『Phase2』の間のバージョンであることが判明した。
さしずめ『Phase1.5』と言ったところだろうか?
『Phase1』~『Phase3』に分けた場合の『Phase1』の後期型。
人に言わせれば『Phase1』~『Phase4』に分けた場合の『Phase2』のバージョンに当たる。
この『Phase1.5』(あえてこう呼ぶが)良いところも有り、いまいちの場合も有る。
良いところについては機会があれば触れてみたいと思うが、今回のロワバーの装着においては、
そのイマイチな部分につまずいてしまった。
それは何か? 『Phase1』のロワバーが装着できないのである。
