2008年7月5日土曜日

ロワバーのこと

今年の1月に156を購入した車屋さんにリフレッシュ整備をお願いした際に装着した『bollente製ロワバー』
その装着の効果には非常に満足していた。
なんと言うか、シャシーにすごくシッカリ感が出た。
ボディというよりも、良く出来たシャシーの車だな~ という感がして装着に間違いのなかった事が
嬉しかった。

同じボディ剛性を高める部品として『ストラットタワーバー』がある。
これまでに購入してきた車には、必ずと言っていいほど後付で装着してきた。
ストラットタワーバーも装着の効果が解りやすい部品であったが、それ故にボディのシッカリ感は
感じられたが、シャシーの良いところを引き立たせる部品ではなかったことに気づかされた。

さて、その『ロワバー』ではあるが、ALFA156用のものをボディ型式番号を照合しながら購入した
ハズなのに、取り付けができなかった。

何故か?

ALFA156のバージョンによるところでは、一般的に言われているのは『Phase1』~『Phase3』に
区分けされているが、私の156は『Phase1』と『Phase2』の間のバージョンであることが判明した。
さしずめ『Phase1.5』と言ったところだろうか?

『Phase1』~『Phase3』に分けた場合の『Phase1』の後期型。
人に言わせれば『Phase1』~『Phase4』に分けた場合の『Phase2』のバージョンに当たる。

この『Phase1.5』(あえてこう呼ぶが)良いところも有り、いまいちの場合も有る。
良いところについては機会があれば触れてみたいと思うが、今回のロワバーの装着においては、
そのイマイチな部分につまずいてしまった。

それは何か? 『Phase1』のロワバーが装着できないのである。

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