2008年7月6日日曜日

ロワバーのこと-その2-

『Phase1』のロワバーが装着できない。
ロワバーの取り付け穴の位置は合っているようだが、そのまま装着するとセンターパイプに
干渉してしまう。
確かに購入したロワバーの付属品に厚さ20mm程のカラーがあり、これを取り付けの際に
挟み込む仕様になっていた。

だが、しかし、そのカラーを挟んだとしても高さが足りない。
その辺が『Phase1』と『Phase1.5』の違いのようだ。
要するに、排気系は『Phase2』にバージョンアップした『Phase1』といったところ。

普通なら、この辺で装着を諦めてしまうところだろうが…
整備をお願いした車屋さんは、『いやぁ~ 苦労しましたよ~』と言いつつ装着してしまった。
『ボルトの長さは問題なかったので、間にワッシャーを挟んでなんとか付けちゃいました』とのこと。

ただ、ワーッシャーで稼げる高さは知れたものなので、ロワバーとセンターパイプとの隙間は
3mmくらいしかない。
車を下から覗き込むと、確かに隙間はほとんど無さそうだ、なんて言ってもロワバーと
センターパイプは干渉しているようにしか見えない。
言い方を変えると、干渉しているようにしか見えない隙間のようである。

『もし走っていて当たるようならまた来てください。別の方法を考えましょう』と、
言ってくれた車屋さんには感謝している。

そのロワバー。走り出してしばらくは特に当たっている感は無かったのだが、時を追うごとに
『ガサガサ』(ロワバーと樹脂製アンダーカバーが擦れる音)
『カチリカチリ、リンリンリ~ン』(ロワバーとセンターパイプが干渉しているであろう音)
がしてきた。

特にセンターパイプとの干渉音は、エンジンの回転数が5000回転を越えるあたりからしてくる。
低回転では問題ないが…
せっかくの高回転のエンジン音が台無しになりそう。

それは、ロワバーを装着した1月~2月頃のお話し。
3月以降の暖かい日が続く季節になると、それらの音はたまにしか聞こえなくなり、
5月以降の暑い日になると、音はまったく鳴らなくなった。
きっと、気温からくるエンジンマウント・マフラーのブッシュのゴム製品の堅さに相関が
あったように思える。

0 コメント: