さすがに取り付けに困り、時間が1時間半が経過した訳ではない。
純正スピーカーを取り外したのは良いが、同じくロックフォード スピーカーへの端子を
付けようとするが、純正スピーカーには+(プラス)-(マイナス)の表示が全く無い。
困った。
いろいろとテストの方法を考えてみるが、手元にテスト機材が無いことと、自宅内を探せば
それなりに機材は揃えられそうだったが、それにも時間がかかる。
一番てっとり早いのは… そう ぶっつけ本番!
間違っていたら直す。 端子は2個しか無いのだから、間違っていたら反対にすれば良い
だけ。 24金メッキの端子は1個無駄にしてしまうが、損害も1個で済む。
たぶんスピーカーのプラス・マイナスなんてものは万国共通でしょ!
やってみた。 ビンゴ!音が出た。問題ない。 万国共通 万歳!!
こんなところでも無駄に時間を費やしてしまった… 疲れた。
さて、晩御飯も食べ終わり。残りの作業へ
スピーカーを1つ装着しただけで、本日の作業は残り3個は諦め、反対側のリヤスピーカー
1個の取り付けで終了と決断。
そしてスタート。
1個目の試行錯誤のからだいぶコツも掴め、ほぼ20分程で作業は終了。
ほぼすんなり。 ふぅ。
そしてリヤスピーカーだけで試聴。…… 愕然…
良い意味での愕然。 驚愕。 驚嘆。
全くの別の音が車内に広がる。
まだ、慣らしもしていないスピーカーだが、純正との違いは明らか。
しかもその違いは大きすぎ!
これで慣らしが終わった頃にはどんな音が鳴るのだろうか。
明日は恒例の週末早朝ドライブに行こう。
ここまでの疲れが一瞬で吹っ飛んだ。
2010年5月29日土曜日
ロックフォード スピーカー 取り付け編 その2
投稿者 alfaQV 時刻: 23:04
ラベル: lo faccia Lei
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