2008年8月2日土曜日

Driving Glove

新しいドライビンググローブを購入。

私は実は、数少ないであろう運転中に手袋をはめてしまう人なのである。
なぜか、 手に汗をかいてそのまま本革のステアリングに触れたときの感触がいまいち好きになれないからである。
グレードが下のクラスの車によく使用されている樹脂製のステアリングだったら、運転中に汗をかいてもあまり気にならないし、極端に言えば汗を樹脂製ステアリングに擦りつけて手を乾燥させてしまうこともある。

ALFAの本革巻きステアリングは非常に気に入っていた。
前のスパイダーも、その前のspiderのステアリングも革の感触が好きだった。
なんというか、非常にキメの細かい革で繊細なタッチ、少しだけヌメ感がある。そこが好きだった。
そのヌメ感を楽しみながら、尚かつそのヌメ感を維持する意味でもドライビンググローブを使用していた。

だけど、156の革にはそのヌメ感が無くなってしまった。
普通の革になってしまったのが少し残念ではある。

前のスパイダーから使用している黒いスエード製のグローブが使用できなくなった訳ではなく、
みすぼらしくなった訳でもない。
ただ、色を変えて気分を替えたかった(車も替わったことだし)し、夏休みには恒例の帰省長距離
ドライブがあるので、そこで新しいグローブを卸したいと思ったから。
そこで、これだ!


イエローハットで購入。
金1,764円也






『安っ!!』
でも、いい。
本来、こういう物は安い製品をどんどん買い換えていくものだ、
高い買い物をして、ボロボロになるまで使い倒すものではない。
少し痛んだら、直ぐに買い直すくらいの値段のものがいい。

そもそも、何故このグローブにしたのか…
まず、第1に値段が安かったこと。
第2にアメリカ製の革を日本で加工したものであること。
そして第3の理由、これが一番私の琴線に触れたから。

よく見ると…
『ナウい使用方法』

ナウいって… 今どき…

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