2007年8月12日日曜日

静かな夜

それまで、好調に走っていた156…
帰省の準備のために高速走行もテストして全く問題無し。

早く長距離を走りたい…東北を縦断したい…気は早る…そんなとき起きた出来事。


前日に友人と近くの公園にキャンプに行き、一泊。
翌日、1週間ぶりに156を走らそうと思い、夜のドライブへ…
夏の夜風を受けながらの深夜ドライブのはずが…
いざ、156に乗り込みセルをスタート『カチッ』……(無音)
あれ?おかしい!頭の中は一瞬にして『???』が並なんだ。

セルが回らない… 1週間放ったらかしたからか… 心なしかメーターナセルの警告灯の灯火も弱々しい。
『先週高速ドライブしてたのにぃぃ~』

しょうがない、充電器を繋いで充電するか…
その夜はドライブを諦め、車を降りようとする… 『あれっ?』 エンジンキーが抜けない???
『どゆこと?』 バッテリーがハングするとエンジンキーが抜けなくなる仕様ですか?ALFAROMEO社殿?
問いただしてみたい。『これもセキュリティですか?』と…

幸い、何度かエンジンキーを何度か回してみたら、うまく抜けたけど完全にバッテリーがハングすると、完全にエンジンキーは抜けなさそうな雰囲気である。
何度か回しているうちに、残った電気でエンジンキーのロックをハズしてくれたような…
『やっぱり何かおかしい


帰省の日を明後日に控え、『充電だけすれば元気になるだろう』と普通の発想しかなく、とりあえず充電器を繋ぎその夜は眠りについた。

エンジンキーを回したときの、あの、空しい静けさがトラウマになりそうで…

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