さて、とうとうi-K77の取り付け。
まずは純正CDデッキの取り外しなのだけど、仕事をする暇を惜しんで何度も取り外し方を調べ、イメージトレーニングを重ねた結果、何のマニュアルも見ずに作業ができてしまった。
デッキを固定するフロント側ビスが、思っていた以上に小さかったのが想定外だったけど。
ほぼ精密ドライバーで外さなければいけないレベル。
この辺がALFA ROMEO!クレイジィっぷりは1作業に1箇所はある。
さいなら!
そしていままでありがとう!
純正のCDデッキを外してカプラを見てみたら、おや!びっくり!
さすがKENWOOD まったく同じカプラを使用していた。
これはこれは、もしや、ポン付け可能なのでは?
なんだ、取り付けキットのハーネスは必要なかったのでは?
※右が純正のカプラ。左がi-K77付属のもの。
まったく同じ。
比べてよく見る。見る。あらら?純正カプラに1本ラインが足りない!
イルミネーション用のラインが純正には繋がっていないよう。
ポン付けを諦めて取り付けキットのハーネスを使用して接続&テスト!
OK!電源来てるし、音も出る。 本体の取り付けへ
CD再生OK!続いてiPod Touchの接続… iPod ERROR…
こんなこともあろうかと、i-K77の不具合情報も仕事の合間に調査済み。
まずiPod Touchを再起動 → 接続 → iPod ERROR…
チッ!
じゃぁi-K77純正の接続ケーブルからサードパーティ製の接続ケーブルへ変更
あっさり認識・再生
このi-K77純正の接続ケーブルでiPod ERRORになるのは、他サイトでも報告されている。
どう見ても接続ケーブルの不具合。 どうなってんの?KENWOOD
週明けにでもKENWOODのサポートに問い合わせしてみよう。
2010年4月24日土曜日
オーディオリニューアル計画 その6
投稿者 alfaQV 時刻: 22:34
ラベル: lo faccia Lei
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